富士山を登るのに必要な道具を紹介します。
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■今年は富士山に挑戦!初めての登山特集
  装備は準備OK?チェックリストで確認しよう!
check トレッキングシャツ
通気性がよく、紫外線をカットする素材のものを。夜の寒さ、日中の紫外線対策にもシャツは長袖がオススメ。
check フリース防寒着
夏だから暑いと思ったら大間違い!早朝の山頂は気温0度前後。ご来光を見るなら必須!
check ウィンドブレーカー
コンパクトにたたんでリュックに入れられる軽い素材が扱い安い。風やほこりを防ぎ、軽い雨ならレインウェアの代わりにも使えます。
check レインウェア
雨に限らず、風を防ぐ防寒着としても使えて便利。上下セパレートタイプのものならウィンドブレーカーとしても使えます。
check 帽子
山の上は紫外線がさらに強く、油断は禁物。日焼け対策のほかに頭部の保護の役割も果たしています。風で飛ばないようにハットクリップもあると便利。
check グローブ
手の保護や保温、日よけや汚れ帽子に。富士山では岩場を登ることもしばしば。鎖や岩をつかむときに手を保護してくれる手に合ったしっかりしたものを。
check ストック
安定感が増し、歩行中の膝の負担を和らげてくれます。最近は両手に持つダブルストックが人気!
check スパッツ
足首と靴をおおうように装着し、雨や砂利、火山灰がが靴の中に入るのを防ぎます。富士登山をはじめトレッキングの必需品。
check サポータータイツ
ひざに不安のある人におすすめ。足の筋力を効果的に引き出し、怪我予防としても役立ちます。
check ソックス
長い距離を歩くので、靴下はとても大切。厚手のものは衝撃を吸収し足の疲れを軽減してくれます。なるべく速乾性に優れた素材のものを選びましょう。
check 登山靴(ゴアテックス素材)
スニーカーではなく、ミッドカットやハイカットの足首をしっかりサポートする登山靴を。ゴアテックス素材なら長時間はいてもムレず、濡れても安心です。
check タオル
日よけや汗拭きに便利。それだけでなく、怪我をした時や、時には防寒具としても使えるのである程度の大きさがあるタイプを。
check サングラス
山の上は紫外線が強いのでなるべくサングラスを着用しましょう。ホコリよけにも活躍します。
check LEDライト
夜間登山時に両手が空くので便利です。軽くて装着感の良いものを選びましょう。予備の乾電池も忘れずに。
check ザック
バックはショルダーベルトがしっかりしたものを。日帰りなら20〜30L、山小屋泊なら35〜40Lぐらいが適当。
check バックカバー
バッグの荷物を雨から守ります。ザックがホコリまみれになるのがイヤな人にもおすすめ。
check 日焼け止め
快適な登山のために紫外線対策を。山の紫外線は非常に強く、長時間無防備な状態にしていると皮膚が火傷状態になることも。
check ファーストエイドキット
ケガに備えて救急用品も必要です。常備薬やバンソウコウを準備しておきましょう。
check 携帯酵素
山頂付近は空気も薄く高山病で吐き気やめまいをおこすことも。こまめに補給するよう心がけましょう。眠る前に使うとぐっすり眠れることがあります。
check 山岳グルメ/非常食
マメに補給ができて高カロリーの物(チョコレート・ナッツ類)や、保存食が最適。
check
こまめな水分補給が疲れにくいコツ。山では物価が高いので、1L程度の水は自分で持っていったほうが◎。
check ウォーターボトル
1〜2Lぐらいで軽量で臭いがつかないものがおすすめです。ハンズフリーで水分補給できるハイドレショーンシステムが便利。
check ゴミ袋
ゴミは持ち帰るのがルール。みんなが楽しむ場所ですので、ゴミ袋に入れて各自責任を持って持ち帰りましょう。
check ロールペーパー
山ではちょっとしたゴミも生態系に大きな影響を与えてしまいます。トイレの時も気をつけて。


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